【生後10ヶ月】成長まとめ:成長と悩み解決のポイント

日常記録

こんにちは、じんぺいです。

わが子が生後10ヶ月を迎えました。9ヶ月の頃と比べると、見た目の成長だけでなく「意思をもって行動している」と感じる場面が一気に増えてきました。

この時期になると、

・なかなか立たないけど大丈夫?
・自己主張が強くなってきた気がする
・オムツ替えや着替えを嫌がって大変

など、成長を喜びつつも新たな悩みが出てきやすくなります。

この記事では、生後10ヶ月の一般的な発達の目安と我が家の実体験をもとに、 今の時期によくある悩みと考え方のヒントを整理してまとめました。

※本記事は医療的判断を行うものではなく、一家庭の体験談をもとにした情報です。


生後10ヶ月はどんな成長が見られる時期?

生後10ヶ月ごろになると、赤ちゃんは「動き」と「意思表示」の両方がよりはっきりしてきます。

身体面では、ハイハイが安定し、つかまり立ちや膝立ちなど、縦方向の動きが増えてきます。一方で、まだ立たない・歩かない子も多く、発達の幅がさらに広がる時期でもあります。

精神面では、親の行動をよく観察し、真似をしたり、目的をもって行動したりする姿が目立つようになります。


言葉・コミュニケーションの成長

10ヶ月になり、声や表情を使ったコミュニケーションが一段と増えました。

・とてもよく笑うようになった
・「アパ、アパ」といった喃語が増えた
・高い声を出して感情を表現する
・声をかけると返事をするようになった
・「あ・う・え・お」をなんとなく発音できている

意味のある言葉はまだ先ですが、「やり取りを楽しむ」段階に入ってきたように感じます。


運動発達と遊びの変化

体の使い方がよりダイナミックになりました。

・小さいボールを片手で投げられるようになった
・相変わらずバレーボールが好きで、ボールをソファやテレビボードの上に押し上げる
・膝立ちをするようになった
・まだ一人で立つことはできない

高い位置に物を置こうとする行動から、腕や体幹の力がしっかり育ってきていることを感じます。

よくある悩み:まだ立たない

10ヶ月で立てなくても、発達としては珍しいことではありません。

ハイハイや膝立ちができていれば、必要な筋力は順調に育っているケースが多いようです。歩き始めの時期には個人差が大きいため、焦らず見守ることを意識しています。


認知・行動の成長

遊び方にも変化が見られました。

・ぬいぐるみで遊ぶようになった
・絵本を最後まで見てくれるようになった
・箱や袋、カバンの中身を出そうとする
・親がいなくなると、よくいる場所を探しに行く
・稀に手ぶりを真似する(いただきます、など)

「中に物がある」「人はどこかに行っても存在している」と理解し始めているように感じます。


食事と生活面の変化

・初めてベビーフードを食べた
・食器から食べ物を取ろうとする
・うんちの気張る時間が短くなり、泣くことが減った
・身長が3cm伸びていた

自分で食べようとする意欲が強くなり、食事中の行動範囲も広がりました。


オムツ替えが大変になった話

10ヶ月頃から、仰向けになるのを強く嫌がるようになりました。

特にうんちの時はじっとしてくれず、オムツ替えがかなり大変です。

我が家では、

・つかまり立ちで替える
・うんちの時はシャワーで洗う
・短時間で終わらせることを最優先にする

といった方法で対応しています。


生後10ヶ月の成長で大切にしたい考え方

9ヶ月の頃と比べると、「できる・できない」よりも「やりたい気持ち」が前面に出てくる時期だと感じます。

・思い通りにならず泣く
・じっとしていられない
・親の行動を真似する

これらはすべて成長の一部です。


まとめ|成長の方向性を見守る

生後10ヶ月は、目に見える成長だけでなく、内面の変化が大きい時期です。

他の子と比べて不安になることもありますが、

・興味をもって動いている
・人とのやり取りを楽しんでいる

この2点が見られれば、十分に成長していると考えています。

この記事が、生後10ヶ月前後の赤ちゃんを育てている方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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