【生後11か月】成長まとめ:できること・発達の目安・よくある悩みまとめ

日常記録

こんにちは、じんぺいです。

今回は生後11か月の成長記録をまとめました。

赤ちゃんが11か月になると、できることが一気に増えてきます。
一方で

  • 後追いが激しくなった
  • 夜の寝かしつけが難しくなった
  • いたずらが増えた

など、新しい悩みも増える時期でもあります。

この記事では

  • 生後11か月の発達の目安
  • 我が家の実際の成長記録
  • よくある悩みと対処のポイント

をまとめました。
同じ時期の育児の参考になれば嬉しいです。


生後11か月の発達の目安

生後11か月頃になると、赤ちゃんは身体・感情・コミュニケーションのすべてが大きく成長します。

一般的には次のような変化が見られることが多いと言われています。

運動面

  • ハイハイがかなり速くなる
  • つかまり立ちが安定する
  • 家具を使って移動する(伝い歩き)

手先の発達

  • 小さい物をつまめる
  • 物を箱に入れる
  • 物を出したり戻したりする

コミュニケーション

  • バイバイのような動作
  • 拍手
  • 声を出して意思表示

もちろん成長のスピードには個人差があるので、すべてできなくても問題はないと思います。


我が家の生後11か月でできるようになったこと

ここからは我が家の記録です。


物を持ちながらハイハイするようになった

最近は物を手で持ったままハイハイするようになりました。

しかも、その物を床に滑らせながら移動します。

おそらく物を滑らせた時の音が楽しいのだろうと思いますがコケずに上手にハイハイしている姿はすごいなと感じます。


コロコロを転がしながらハイハイする

たまにですが、コロコロを転がしながらハイハイしています。

結果的に床を掃除してくれているので、ちょっと助かっています。

もちろん偶然ですが、見ていて面白い行動です。


動くロボットが苦手

意外だったのがこれです。

  • ロボット掃除機
  • ファミレスの配膳ロボット

こういった自動で動くロボットを見るとギャン泣きします。

赤ちゃんは予測できない動きや音を怖がることがあるので、珍しいことではないそうです。


後追いが始まった

お母さんが部屋からいなくなるとギャン泣きするようになりました。

いわゆる後追いです。

ただ、面白いことにアニメ「葬送のフリーレン」を見せると泣き止むことがあります。

お気に入りの映像ができてきたのかもしれません。

後追いは

  • 愛着関係ができている証拠
  • 成長の過程

とも言われているので、できるだけ安心させてあげながら付き合っていきたいと思っています。


うんちの変化

最近は

  • うんちが柔らかくなった
  • 量が増えた

という変化がありました。

離乳食が進むと

  • 食物繊維
  • 水分

の影響で便の状態が変わることも多いそうです。

以前は硬いコロコロうんちでいつも泣きながら気張っていたので柔らかくなって安心しています。


ソファの登り降りができるようになった

私や妻がソファの近くに座っていると

脚などを土台にしてソファに登ったり降りたりすることができるようになりました。

成長は嬉しいですが、落下の危険もあるので

  • ソファの上に上がった時は離れない
  • 安全に降りれるように近くにいてもあえて降りる練習をさせる

など安全面には気をつけています。


寝かしつけが少し難しくなった

最近は夜一人で寝るのが少し難しくなりました。

ただ、時間をかければ寝てくれます。

この時期は

  • 分離不安
  • 脳の発達

などの影響で、寝ぐずりが増えることもあるそうです。


ぬいぐるみを落として大爆笑

高いところからぬいぐるみを落として大爆笑していることがあります。

赤ちゃんにとっては

「落とす → 落ちる」

という原因と結果の関係を理解する遊びのようです。


仕事部屋まで来てつかまり立ち

家で仕事をしていると、ハイハイで仕事部屋まで来て脚につかまり立ちしてきます。

私がいないときはその部屋にいってもすぐに戻ってくるので、

会いに来てくれていると思うと可愛く愛おしいですが、仕事はなかなか進みません。


離乳食がかなり進んだ

ご飯は軟飯になり、食べる量もかなり増えました。

特に好きなのは

  • にんじん
  • バナナ

です。

BLWで慣らしていたこともあり手づかみ食べはかなり上手になりました。


引き出しやゴミ箱をあさる

最近は

  • ゴミ箱から物を出す
  • 引き出しの中身を出す

などの行動も増えました。

これは赤ちゃんの探索行動と言われていて、成長の過程でもよく見られるそうです。


自己主張が出てきた

  • おもちゃを取られると怒る
  • お腹が空いて待たされると怒る

など、感情表現がはっきりしてきました。

自分の意思を伝えようとしているのだと思うと、成長を感じます。


手先がかなり器用になった

最近できるようになったこと

  • 物を箱に入れる
  • 物を箱から出す
  • 絵本をめくる

指先の発達がかなり進んできていると感じます。


コミュニケーションが増えた

最近は

  • 拍手
  • バイバイっぽい動き
  • 大きな声
  • 喃語のバリエーションが増えた

など、人とのやり取りが増えてきました。

タイミングよく拍手してくれることがあって、それがちょっと面白いです。


歯ブラシをカミカミしてくれる

歯ブラシを渡すと少しカミカミしてくれるようになりました。

まだ歯磨きという感じではありませんが、
少しずつ慣れてくれればいいなと思っています。


ストローマグを自分で飲めるように

蓋が開いていれば自分でストローマグを飲めるようになりました。

先日かくれんぼで隠れているとなかなか来てくれず、そっと覗いてみると開けっ放しにしていたストローマグを一人で飲んでいました。

こういう成長を見ると嬉しくなります。


生後11か月のよくある悩み

この時期によくある悩みとして

  • 後追い
  • 夜泣き
  • いたずら
  • 好き嫌い

などがあります。

多くは脳や感情の発達の過程とも言われています。

とはいえ、毎日向き合う親としては大変なことも多いですよね。
ここでは、この時期によくある悩みと対処のポイントを簡単にまとめてみました。

後追い

対策としては

  • 別の部屋に行くときは声をかける
  • 「すぐ戻るよ」と安心させる
  • お気に入りのおもちゃを用意する
  • 普段から隠れるすぐに出てくるを繰り返し慣らしておく

などが効果的だと思います。


夜泣き・寝ぐずり

対策としては

  • 寝る前のルーティンを作る 【お風呂 → 絵本 → 寝る など同じ流れ】
  • 寝る前の刺激(テレビ・スマホ)を減らす

といった方法がよく紹介されています。

我が家もルーティンをつくって寝かせていますが、ルーティンが乱れると寝ないことが多いので大事だなと実感しています。


いたずら(物を出す・散らかす)

対策としては

  • 危ない物だけ手の届かない場所に置く
  • 開けられて困る場所にはストッパーを付ける

など、安全対策をしつつ見守るのが大切だと思います。


食べ物の好き嫌い

対策としては

この時期は無理に食べさせるよりも

  • 形や大きさを変える
  • 調理方法を変える
  • 時間をおいて再挑戦する

など、少しずつ慣れさせていくことが大切だと言われています。


保育園まであと1か月

保育園まであと1か月。

成長は嬉しいですが、正直寂しい気持ちは強いです。

毎日一緒に過ごせる時間は思っているより短かく、貴重だったのだと気づきました

だからこそ、
残りの時間を全力で楽しみながら過ごしたいと思っています。


まとめ

生後11か月は

  • 運動能力
  • 手先の器用さ
  • 感情表現
  • コミュニケーション

すべてが大きく成長する時期です。

昨日できなかったことが、今日突然できるようになる。
そんな瞬間が増えてきました。

これから同じ時期を迎える方の参考になれば嬉しいです。

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