こんにちは、じんぺいです。
赤ちゃんが生後6ヶ月になると、体の動きや食事など、成長の幅が一気に広がってきます。
- ズリバイやハイハイの兆しは?
- 歯は何本くらい生えてくる?
- 離乳食はいつ・どう始めればいい?
今回は、一般的な生後6ヶ月の成長目安 を整理しつつ、わが子の実際の様子や離乳食(BLW)体験 も交えてまとめます。
同じ月齢の赤ちゃんを育てている方の参考になれば幸いです。
生後6ヶ月でできること【成長の目安】
個人差はありますが、生後6ヶ月ごろには次のような変化が見られることが多いと言われています。
- 寝返りが安定する
- ズリバイで移動し始める
- 体を支えて上半身を起こす
- 興味のあるものに手を伸ばす
すべて当てはまらなくても問題はなく、成長スピードには大きな個人差があります。
ズリバイで行動範囲が一気に拡大
わが子のこの1ヶ月で一番大きな変化はズリバイでした。
部屋の端から端まで自由に移動できるようになり、気になるおもちゃや物へ一直線。
最近では、親の腕や脚をよじ登って乗り越えようとする姿も見られます。
まだハイハイではありませんが、腕や体幹の力がしっかり育ってきている証拠 だと感じています。
動けるようになると、誤飲や転倒防止など安全対策の重要性も一段と増します。
生後6ヶ月の歯の生え方は?
一般的な歯の生え始めの目安は以下の通りです。
- 生後6〜9ヶ月頃:下の前歯2本
- 生後8〜12ヶ月頃:上の前歯2本
その後、上下の前歯がそろい、奥歯や犬歯が順に生えていくケースが多いようです。
わが子は現在、下の前歯が2本のみ。
しばらく新しい歯は出ていませんが、この時期は個人差が大きいため、焦らず見守ることが大切 だと感じています。
ハイハイ前のサイン?プランクのような姿勢
「そろそろハイハイかな?」と思ってからしばらく経ちますが、
最近よく見せるのが、体をピーンと伸ばした“プランク”のような体勢。
まだ前進はしませんが、
これは 体幹や腕の力が育っている途中段階 とも言われています。
今はできなくても、日々の積み重ねが次の動きにつながっていく時期だと実感しています。
生後6ヶ月から離乳食スタート|BLWを選んだ理由
生後6ヶ月を迎える少し前から、離乳食を始めました。
わが家では「BLW(Baby Led Weaning)」という方法を取り入れています。
BLWとは?
BLWは、赤ちゃんが自分の手で食材をつかみ、舐めたりかじったりしながら食べる離乳食の進め方です。
スプーンで食べさせる従来の方法とは異なり、赤ちゃん主導 で進めるのが特徴です。
BLWのメリット・デメリット
メリット
- 食べ物への興味や自立心が育ちやすい
- 手先の発達や「噛む」練習につながる
- 食事を楽しい体験にしやすい
デメリット
- 食べ散らかしやすく片付けが大変
- 食べる量はごく少量
- 誤嚥やアレルギーへの注意が必要
BLWはあくまで選択肢の一つであり、
従来のペースト状の離乳食が合う赤ちゃんも多くいます。
わが家のBLW体験談
最初はブロッコリーやにんじんに挑戦しましたが、
少しかじっただけで翌日お腹がゆるくなり、一旦お休みすることに。
数日後に焼き芋を試してみると、これは大成功。
夢中でモグモグし、嬉しそうな表情を見せてくれました。
一方でお米はまだ好みではない様子で、
離乳食は引き続き試行錯誤中です。
まとめ|生後6ヶ月は成長の変化を楽しむ時期
生後6ヶ月は、
- 動きが活発になる
- 歯が生え始める
- 離乳食がスタートする
など、赤ちゃんにとって大きな節目の時期です。
わが子もズリバイで動き回り、少しずつ食べる経験を重ねています。
焦らず、赤ちゃんのペースを大切にしながら、これからの成長を見守っていきたいと思います。


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