※この写真はAIによって生成されたイメージです。実在の人物とは関係ありません。
こんにちは、じんぺいです。
息子が生後7ヶ月を迎えました。
この時期は、赤ちゃんの「動きたい」「やってみたい」という気持ちが一気に強くなり、
昨日できなかったことが、今日は当たり前のようにできている──
そんな成長の加速を感じる月齢です。
この記事では、
生後7ヶ月ごろの赤ちゃんに多く見られる成長の特徴と
家庭で意識したいサポートのポイントを整理しつつ、
わが家の育児日記も交えながらまとめました。
同じ月齢の赤ちゃんを育てている方の参考になれば幸いです。
生後7ヶ月ごろに増えてくる「つかまり立ち」
生後7ヶ月前後になると、家具や柵につかまって立ち上がろうとする赤ちゃんが増えてきます。
脚力や体幹が育ち、「立った景色を見てみたい」という好奇心が芽生える時期です。
ただし、まだバランスは不安定なため、転倒には注意が必要です。
つかまり立ち期の安全対策
- 家具の角にはコーナーガードをつける
- 不安定な椅子や布製品は手の届かない場所へ
- 立つことに夢中な間も、大人が必ず見守る
📝 わが家の7ヶ月記録
最近の息子は、とにかくつかまり立ちが大ブーム。
気づくとすぐ、どこかにつかまって立ち上がっています。
この前まで寝返りで喜んでいたのに、成長スピードがすごすぎて驚かされる毎日です。
ハイハイ・ズリバイで行動範囲が一気に拡大
ズリバイからハイハイへと移行し、移動スピードが一気に上がるのもこの時期の特徴です。
自分で行きたい場所へ行けるようになり、家の中が一気に「冒険の舞台」になります。
ハイハイは、腕・脚・体幹をバランスよく使う重要な運動でもあります。
ハイハイ期のサポートポイント
- 滑りにくいマットやラグを敷く
- 小物やコード類など危険な物は片付ける
- 無理につかまり立ちを制限せず、自由に動ける環境を整える
📝 育児日記メモ
ズリバイとハイハイを組み合わせて、部屋の端から端まで大移動。
親としては目が離せず大変ですが、本人はとても楽しそう。
成長の喜びと同時に、こちらの体力も試されています。
生後7ヶ月の記念行事|ハイハイレースに挑戦
この時期ならではのイベントとして、ハイハイレースに参加するご家庭もあります。
勝ち負けよりも、「場の雰囲気を経験する」「成長の記録を残す」ことに意味があります。
📝 ちょっとした記念日
明日は初めてのハイハイレースに出場予定。
うまくできなくても、笑顔でゴールしてくれたらそれで満点です。
親としても、いい思い出になりそうな1日です。
生後7ヶ月の離乳食|BLW(ベビーレッドウィーニング)の様子
生後7ヶ月ごろになると、手づかみ食べに興味を示す赤ちゃんも増えてきます。
BLW(ベビーレッドウィーニング)を取り入れている場合も、
この時期は「量」より「食べる経験」を重視するのがポイントです。
BLWを続けるときのコツ
- 赤ちゃんが握りやすい大きさで用意する
- 床が汚れる前提でレジャーシートなどを敷く
- 無理に食べさせず、楽しさを優先する
📝 わが家の様子
最近は、自分の手でつかんで口に運ぶのがとても上手に。
指先の成長も感じます。
動きが活発になった影響か体重が少し減りましたが、
食べる意欲はしっかりあるので、様子を見ながら続けています。
生後7ヶ月の睡眠リズムについて
この時期は、まだ睡眠リズムが安定しない赤ちゃんも多くいます。
昼寝が30分ほどで終わってしまうことも珍しくありません。
知っておきたいポイント
- 昼寝が短くても、夜にまとまって眠れていれば問題ない
- 睡眠時間には個人差がある
- 眠りが浅い=成長しない、ではない
📝 育児日記より
たまに昼寝が長く取れた日は、起きた瞬間からニコニコ。
あの笑顔を見ると、正直それだけで疲れが吹き飛びます。
まとめ|生後7ヶ月は「できること」が一気に増える時期
生後7ヶ月は、
- つかまり立ち
- ハイハイ・ズリバイ
- 手づかみ食べ
- 行動範囲と好奇心の拡大
といった成長が一気に重なる時期です。
大変さは増しますが、その分、
「昨日までできなかったことが今日できる」瞬間に立ち会える、
かけがえのない時間でもあります。
赤ちゃんのペースを大切にしながら、
安全な環境づくりと、あたたかい見守りを続けていきたいと思います。

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