こんにちは、じんぺいです。
今回は、僕の友人がマッチングアプリで実際に出会った“やばかった女性たち”をご紹介します。
マッチングアプリは出会いの可能性を広げてくれる一方で、たま~に「なんでそうなるの!?」みたいな事件も起きがち。
この記事は、笑って共感しつつも、ちょっとした反面教師として読んでいただけたら嬉しいです!
① 説教女:会った瞬間から人生アドバイス地獄
友人は「初対面だから緊張するけど楽しみ!」と意気込んでいました。
しかし、会って数分後には彼女の話す口調が突然変わり、「あなた、もうちょっと〇〇した方がいいんじゃない?」と上から目線で連続アドバイス。
最初は「気遣いかな?」と思っていた友人も、だんだんと息苦しさを感じ始めます。
食事の注文も「それじゃカロリー高すぎるよ」といちいちダメ出しされ、正直デートどころじゃなかったそう。
終いには、「あなた、もっとこうしなきゃダメだよ」と説教が続き、友人は心の中で「このままじゃ家に帰りたい…」と思いつつ耐えていたとのこと。
去り際の「いい人見つかるといいね」という捨て台詞には呆然。
【教訓】
初対面で説教口調の相手は要注意。コミュニケーションは相手を尊重することが大切ですね。
② 消えた女:京都デート当日、LINEもアプリも消滅…
連絡はいつも丁寧で、電話も毎回盛り上がり、まさに理想的なマッチングに思えたそう。
京都デートの約束もトントン拍子で決まり、友人はウキウキと準備。
しかし、待ち合わせ時間直前から彼女からの返信は途絶え、到着しても連絡なし。
仕方なくアプリをチェックすると「退会済み」との表示。
「遠くから来ているのに、ひどすぎる」と友人は大ショック。
さすがに観光する気分にもなれず、すぐに帰ったそうです。
【教訓】
デートの約束が決まっても、急に音信不通になる可能性は念頭に。遠方は特に要注意ですね。
③ 入れ替わり女:会う直前に「本人来ないけど友達よろしく」
電話ではノリも良く、いい感じだったが約束の数日前に友達を連れて行っていいか聞かれた友人。
友人は「まあ友達も連れてくるなら賑やかでいいか」と軽く考えていました。
ところが、当日朝に「ごめん、急用で行けなくなった。代わりに友達と遊んできてね」との連絡。
初対面の友人としては、全く知らない他人と会うなんて無理ゲー。
結局、断ってキャンセル。
「なんでそういう約束になるんだ…」とモヤモヤした気持ちが残ったそうです。
【教訓】
会う約束の相手が直前に代わるのは「なにか理由がある」ことが多いので警戒しましょう。
そんな友人でもめげずに…
こんな波乱だらけのマッチングアプリ体験でしたが、そんな友人でもめげずにアプリを続けて、ついに素敵な彼女を見つけることができました。
そしてなんと、もうすぐプロポーズを予定しているそうです!
マッチングアプリの世界は決して楽な道ばかりではありませんが、諦めずにチャレンジし続ければ幸せもつかめるという希望の証ですね。
🔍 まとめ:マッチングアプリは「相手選び」が命
マッチングアプリには本当にいろんな人がいます。
もちろん素敵な人と出会えることもあるけれど、こんな風に**「やばい人」**に出会うこともあるのが現実。
今回の友人の話から学べることは、
- 初対面で説教してくる人は要注意
- ドタキャン(しかも音信不通)は珍しくない
- 本人が来ないのに会わせようとするのは論外!
という3点。
どんなに盛り上がっても、「会ってみるまで油断しない」くらいがちょうどいいかもしれません。


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