こんにちは、じんぺいです!
先週の日曜日に友人と河川敷で楽しんだ芋煮会についてまとめました。秋の風物詩を体験してみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
芋煮会とは?
芋煮会は、里芋や野菜、お肉を大鍋で煮て、みんなで外で食べる日本の秋の風物詩です。特に東北地方で盛んで、河原や公園に集まってわいわい楽しむのが定番です。
- 味付けの地域差
- 山形風:牛肉、醤油ベース
- 仙台風:豚肉、味噌ベース
- 他にも各家庭や地域で独自の味付けがあります
- 豆知識
芋煮は元々「里芋を収穫した後の余った野菜を使った保存食」から始まったと言われています。江戸時代には秋の収穫祭として庶民の間で楽しまれていたんですよ。
先週の日曜日にやってみた
友人14人で河川敷に集合。大鍋でわいわい作りながら、里芋5キロを消費しました。野菜やお肉もたっぷり入れて、お腹いっぱいになる量です。
- 人数に応じた芋の目安
経験上、1人あたり里芋350〜400gがちょうどいい量です。他の具材とのバランスで調整すると、余らず足りずで楽しめます。 - 豆知識
里芋は煮る前に軽く下茹ですると、煮崩れしにくくなります。さらに、里芋のぬめりには食物繊維やカリウムが豊富で、健康にも良いんです。
芋煮会の良いところ(バーベキューと比較して)
芋煮会をやってみて、バーベキューよりも気軽でのんびり楽しめると感じました。
火の準備がラク
バーベキューは炭を用意して火起こしから始める必要がありますが、芋煮はガスコンロと鍋さえあればOK。手間が少なく準備も簡単です。
- 豆知識
ガスコンロでも焚き火用の風防や鍋台を使うと安定して火を通せます。初心者でも安心です。
調理中にずっと見ていなくていい
バーベキューは焼いている間ずっと目を離せませんが、芋煮は材料を入れて煮てしまえばほとんど放置でOK。その間にモルックをしたり雑談したり、自由に過ごせます。
大人数でも作りやすい
大鍋で一度に作れるので、人数が多くてもまとめて調理可能。バーベキューだと順番待ちになりがちですが、芋煮ならみんな同時に楽しめます。
- 豆知識
大鍋を使う場合は、火の通りを均一にするために具材を大きさ別に分けて入れると、煮ムラが防げます。
天候にも対応しやすい
多少の寒さや風も鍋で煮込むスタイルなら楽しめます。バーベキューより柔軟に対応可能です。
〆はカレーうどんで
芋煮のあとに残った汁にカレー粉を足して、〆のカレーうどんに。これがまた絶品で、みんな大満足でした。
- 豆知識
残った汁は冷凍も可能。次回はスープとしても使えるので、無駄なく楽しめます。
食べるだけじゃない楽しみも
今回はモルックも持参。料理の合間に横でワイワイ遊びながら、さらに盛り上がりました。外での食事+軽い運動で、秋を満喫できるのが芋煮会の魅力です。
- 豆知識
芋煮は準備も後片付けも比較的簡単なので、小さい子どもや高齢者も参加しやすいイベントです。河原で軽く遊ぶだけでも自然に親子や友人同士の交流が深まります。
秋の週末、友達や家族と河原で芋煮会をやってみるのはおすすめです。寒くなる前に、ぜひ挑戦してみてください!


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